16日は真宗教室

今日は御開山のご命日。この日に真宗教室を開くようになって何年目になるのだろう。現在第6期。

昨年までの歎異抄が3年かかったので、ちょっと今年は短く区切ろうといういうわけで、12月までで仏説阿弥陀経を読もうという取り組み。同時に正信偈和讃の最初の6首。すなわち、
「弥陀成仏のこのかたは」から「仏光照耀最大一」も大体の意味を学ぼうとういう訳。

今日で二回目だが、寒いのに30名くらいの方が参加。
この真宗教室は、お精進のご飯を一緒に食べることになっている。坊守と前坊守が準備した心づくしのご飯を一緒に食べる。毎月毎月のことだから坊守は献立に頭を悩ませている。それでもここ何年かは、工夫した炊き込み御飯など(勿論お精進のもの)皆さんからお世辞抜きにおいしいと言ってもらえる腕前になってきた。

お話は「有無を離る」ということにポイントをおいて話した。私達人間の分別・認識・理解というものが、まさに自分を中心にしたものでしかないということに気付かされる世界。それを知らしめられることが智慧のいで来るということ。

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