日別アーカイブ: 2006 年 3 月 4 日

真宗土曜塾

ホテルへお嫁さんが迎えにきてくれて、3回忌の法要は10時から始まった。住職の挨拶・紹介の後、1時間ほどの布教。雪山隆弘先輩の「あえてよかった」を題材に。
 この寺は従兄弟の住職も坊守様とも学校教員をしながら、寺を守ってきた。このたび本堂・庫裏とも同時に建て替えという大事業を完遂。前坊守様は新しい本堂・庫裏の完成をみずにお浄土へとかえってゆかれた。

親戚・総代さん方と一緒に食事に呼ばれて、寺前駅発2時半の列車で姫路・京都・福井(鯖江)へと帰路についた。午後6時ころ鯖江着。
鯖江の駅前の駐車場においておいた車で、鯖江は河和田組の真宗土曜塾の最終講に向かう。どこかで軽く夕食をとおもいつつハンドルを握っていると、何と「ビハーラ」という看板のレストランがあるではないか。当然入ってみる。
 スープに始まるコースメニューのお肉料理を注文。時間がないのでというと、さっさと皿を出してきてくれた。ウェートレスの若い娘さんに「ビハーラ」の意味を知ってますか?と質問。「ええ、古いサンスクリット語で安息所という意味だと、オーナーに教わりました」だと。よく出来ましたね。そしてその意味から、ビハーラにはお寺・寺院という意味もあるんだよと教えると、へー、また一つ勉強しちゃったと素直に笑った。スタッフ・内装とも感じのいいお店だった。

さて、真宗土曜塾、泣いても笑っても最終回。帰りに受講生のお一人から、この地の特産品、河和田塗りの盆栽や小鉢の花の飾り台をいただいた。
11時前に帰宅して着替えたら、ワイシャツの背中・腋ともにびっしょり濡れていた。冷や汗か、それとも熱弁・・・・故か?

ホテル軒先ツバメの巣

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする