築地本願寺2日目

本堂お朝事の法話で参拝者の中に鹿児島教区の長○君の顔が見えた。全国区で活躍している人だから、神出鬼没でどこに現れても不思議ではない。彼は高校の後輩でもある。ビハーラ僧として、医療・福祉と仏教の掛け橋という大役を果たしている人。午前中の法話が始まるまで話し込んだ。

昨日、そして今日と、私程度の布教使でも、数名ではあっても、今まで仏法にご縁のなかった方を築地本願寺いや、阿弥陀様の前に足を運んでいただけるお手伝いができたのなら、望外の喜び。(ただ、法話聴聞にきたけど、来た甲斐がなかったといわれたのでは、お手伝いどころかかえってじゃますることになると自分をいましめた)

夜は築地本願寺勤務の福井出身の職員さん方が築地界隈で接待くださった。
福井で暮らすようになって、他県他所では、こちらからことさらにお刺身など注文することはあまりしなくなったように思う。というのも、失望することが多かったからだ。(やはりお魚は福井が北陸がなんと言っても一番・・・・・他県の方御免なさい。これも郷土愛の言わせることゆえ、大目にみて下さい)

しかしそこはやはり築地。うん、さすがにおいしかったです。3名の職員の皆さん、馳走様でした。有難うございました。

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