築地本願寺3日目

いよいよ今日が最終日。芝居相撲などの興行でいえば千秋楽。法縁の場合満座。
そういえば、何故興行の最終日を千秋楽というかといえば、数日続いた法要の最終日には樂(がく)に千秋楽(せんしゅうらく)という楽曲が演奏された、という。それにちなんでの呼びかただそうだ。

朝食後法話までの時間を利用して、神谷町オープンテラス(光明寺様の境内地)を
訪れてきた。千福寺のホームページともリンクさせて頂いている、彼岸寺(バーチャル寺院)
を運営している、松本氏の勤務されるお寺。帰り間際に松本氏と面会できた

午後の席にやはり高校の同窓生の顔が見えた。彼らも築地本願寺は初めてだったそうだ。実は御満座を終え次第、彼らも含めて銀座でミニ同窓会というだんどり。よって、今晩はもう一晩築地本願寺に泊めていただくことになる。

法話の後の彼らの一人の感想。友人ゆえ遠慮なくはっきりいってくれた。
「お寺に足を運んでの仏法聴聞は初体験であった。はっきりいって面白かった。(面白かったという評価は失礼にあたるのは重々承知しているがとことわった上で)ただ、時間の関係なんだろうが、ことに後席はどんどん早口になってきた。ついてゆくのがたいへんだった。自分でさえそうだから、お年よりはもっと大変なんじゃないか」と。
正直で貴重なご意見でした。ビールを飲みながらではありましたが、ありがたくご意見拝聴させていだだきました

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