第3期真宗講座開講

午前8時半から、第3期真宗講座の第1回。浄土真宗の基礎講座である。正信偈のお勤め・仏前作法・お仏壇のお荘厳・仏事の心得などを6回に分けてのお勉強。

日曜日は本音をいうとお寺にとっては忙しいので避けたいところだが、お勤めの方にウイークデイにお寺へどうぞといっても難しい。というわけで朝8時半から10時まで、月1回の真宗講座とあいなった次第。

受講生のU田さんは昨年に引き続きの受講。「半分しか出席できなかったので今年も引き続き《=留年?  U田さん失礼しました(笑い)》」と今年度は奥様を伴っての受講。ありがたいことです。

茶話会のあと皆さんを見送り、法務員の吉○君がエンジンをかけて待つ車に飛び乗り、七回忌のご門徒宅へ。当主のIさんは昨年の真宗講座受講生。今日が第3期の開講という事をしっておられて、来月からもう一度自分も受講しなおそうかなと仰る。どうぞどうぞ。

I家を辞して鯖江のI家の満中陰法要。終了後寺へとって返すと、横浜からK家の皆さんすでにご到着。
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満中陰そして納骨の法要。通夜・葬儀の時は毅然としておられたご主人だったが、納骨堂にお骨を空ける際、こみ上げるものがあったようだ。その後墓地へ。ご遺族親戚は今晩は芦原温泉に泊まられるとのこと。奥様のことなど皆さん積もる話もおありだろう。6月に上京のお約束をして、自分は永平寺町のご門徒宅へ向かう。
先年なくなられた奥様の祥月命日。春江町の旧宅が都市計画に引っかかるという事で昨年こちらに越してこられた。「覚語はしていましたが、雪の量がぜんぜん違いました」と。福井市からはこちらの方が距離的には近いように思うが、山を一つ越えた途端、雪は極端にその量を増す。

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