お菓子と法話の会

長ったらしいネーミングだが、会の正式名称を決めないまま10年以上続いている婦人会の例会。といっても千福寺門徒さん以外の方がほとんど。

富山善巧寺様の婦人会を真似て、月に一度お寺でおいしいお菓子を食べて法話を聞く会が始まったのは、子供が西別院の幼稚園に通うころ、坊守が知り合ったお母さん方がお寺に集まってくださるようになったのが発端。
会員が交代で毎回、例会ごとにお勧めのおいしいお菓子を出席者分だけ購入してきて、住職の法話を聞いていただいてからお菓子を食べながらおしゃべりする。

自慢じゃないが、おかげで多分私は福井市内でこれほどたくさんの種類のおいしいお菓子を10年以上にわたって毎月食べてきた男性の10指に入るのではないかと思う。(お菓子職人のプロを除く)

写真は今月は少し参加者が少なかったがお勤め風景と、今月のお菓子。

午後50回忌の法事1軒。今のご主人のお父上。聞けば小学校5年生のときのお父さんの突然死。その後、お母さんの手一つで育てられたが、母子ともにその間のご苦労は想像に難くない。

その後久し振りに整体師の治療を受けに行った。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す