専精舎

午後、知人の病院見舞い。手術も無事終わり、近日中に退院とのこと。ベッドサイドに、千福寺で取り次ぎ販売した「当たり前の不思議」(星野親行氏著 行信教校OB)が。入院中に読み返されたのだろう。

病院から毎月訪問している老人ホームでの法話会へ。事務長氏が4月からの法改正による福祉関係の予算締め付けが結局、お年寄りそのものにしわ寄せとなって如実に跳ね返っていることを嘆かれる。

そのまま、車で大阪高槻へ向かう。着いたのが午後7時半。夜の卒業生のOBによる(長老舎員と呼ぶ)の法話が始まっていた。今夜は東海教区の大竹輝道氏。自分の行信教校時代の同級生。本山でも活躍しておられる方だけに、聴聞者の気持ちをそらさずお念仏のおいわれを的確に話された。

その後、OBの同窓生と親睦を深めるために、駅前の居酒屋へ。このチェーン店の創業者は福井出身で千福寺の御門徒。店長の計らいで珍しい「赤霧島」という焼酎を出してもらって堪能した。

行信教校の事務所のパソコンを借りてこれを書いている。

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