日別アーカイブ: 2006 年 5 月 24 日

専精舎その2

実際は22日からはじまっているので三日目だが、自分にとっては専精舎二日目。午前中梯實圓和上の「尊号真像銘文」の本講。次いで天岸浄圓師の「浄土和讃」の副講。次に会読(かいどく)という、問答形式の独特の勉強方。
                
                      写真は梯和上の本講

自分も学生時代そうだったが、テキストはすでにできているのでそれに準じて問いを出し、答えてゆけばいいのだが、そうかんたんには行かない。

梯和上や天岸先生の助釈(じょしゃく=アドバイス)もあるのだが、そのアドバイス通りに質問することも難しい。どう問えばいいのかがなかなか難しいのである。

昼食後、『阿弥陀経』の法要、次いで若林真人先生(専精会副理事長)と山本攝叡先生のご法話。
  写真は課外講演の若林真人師

夕食後、長老舎員の法話。

まさにご法義漬け、お念仏漬けの一日である。

このブログを行信教校事務所のパソコンで書いている途中、自坊より電話。門徒さんが亡くなられたとのこと。明日切り上げて帰山しなければならなくなった。

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