明日の記憶

朝から、明日の真宗教室「御伝鈔」の予習とレジュメ作り。何百回と読んできた御伝鈔だが、正直に告白するとこうしてじっくりと読むのははじめてである。
真宗教室では読み物としての御伝鈔と、歴史書?としての御伝鈔との間に立って読み進める形になると思う。
それにしても、御伝鈔は覚如上人26歳の時の著述であるが、こんな文章をこの年で書かれるとは、覚如上人も凄い才人でいらしたと思う。

興味ある方は、読んでみて。
http://homepage2.nifty.com/myouenji-zenkounin/sub6.htm

福井在住の方は千福寺まで月1回足を運んでみては。
一緒に読み進めましょう。

夕食後、坊守と映画へ。「明日の記憶」
昨年、高校の先輩から教えてもらった原作を読んでいたのでいつか映画化されればいいなと思っていたのだが、早速〈渡辺謙〉氏によって作品に仕上げられた。
「ラストサムライ」と「明日の記憶」、ジャンルが違うから当然同じ視点で評価出来ないが、自分としてはこちらの作品の方が渡辺謙氏出演の作品としては好きである。
先日読み終え、早速見に行った「ダビンチ・コード」。確かにあれは原作を読んでいかなければ映画のテンポについてゆけないだろうし、ま、娯楽大作として見ているぶんには凄いとは思うが、ちょっと騙された感じが自分にはぬぐえない。
何に騙されたかというと、要するにPRに。本まで買って時間を割いてしまった。それほど値打ちのある作品だとは・・・・・・???。

というわけで、2日連続のクワガタ君。

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