東京その2

9時過ぎに大甕(おおみか)を発つ。ネット予約した茅場町のホテルに直行。先に送った荷物をチェックして、早めの昼食。午後から北区のM家さんとおとなりのM家のお参り。

毎年東京へは、こんな形で門徒さん宅のお参りに出てきている。この両M家はご兄弟である。墓地も福井の足羽山にある。一昨年は当主のMさんにお参りの後、青山のご自分の事務所と六本木アークヒルズに案内していただいた。
Mさんはソ○ーを退社し、プリザーブドフラワーの輸入販売の会社を始められた。

両家を辞して、杉並区のK家へ向かう。先代が福井から戦後上京され運送業を始められた。娘さんとお兄さんが向かえて下さり、一緒にお勤め。時間が時間なのでと夕食を用意してくださった。インターネットで明日うかがう予定のK家の地図をプリントアウトしていただく。ついでにこのホームページの宣伝も。東京の門徒さんの読者をまたゲット。

夜は、現在イギリスの大学から東京の立教大学へ日本文化の勉強に留学中の甥(姉の息子)を呼び出し、ホテル近くのレストランで食事。といっても、自分はすでにKさん宅でご馳走になっているのでもっぱらお酒の相手。

四月の春休みに福井へ遊びに来たときよりも、日本語に磨きがかかっている。普通の会話なら日本語だけで十分。10時過ぎに甥と別れ、ホテルへ帰る。目覚ましのタイマーセットして早めにベッドに。一応明朝のブラジル戦に淡い期待をかけて。

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