永代経初日

今年の永代経、台所のおときの当番を鯖江のご門徒の方々にお願いした。朝から皆さん蒸し暑い中大奮闘してくださり、おいしいお斎が出来上がった。

ご講師の大竹先生、ご多用ななか、半日のお取次ぎのために三重県からのご出向。本山で専修過程の講師をながらく勤めておられるだけに、お同行の反応を見ながら気持ちをぐっと引き寄せるようにしてのお取次ぎはさすが。
住職もご門徒と一緒にわらったり頷いたりの至福の時間。

夜七時過ぎに鹿児島から、後半のご講師、加藤氏到着。夜は門徒会館での法座。
従兄弟の彼の法話、いよいよ磨きがかかって、ウン・ウンと頷かされることしばしば。

写真も撮ったが、加工してここに掲載する時間の余裕がないので、いずれあらためてアップします。

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