日別アーカイブ: 2006 年 8 月 5 日

里帰り日記2

天気予報は完全に外れ。鹿児島地方90%が雨の予報。実際はまぶしいくらいの晴天。種子島100%雨の予報に、予約したものの少し心配気味だった息子が、これならきっと大丈夫だろうと意を強くしたようだ。

このホテルの朝食バイキングをはじめて食べたときはびっくりした。メニューが和洋あわせて80種類。当然食べ放題。桜島を真正面に見ながらの朝食のおいしさは、何にも代えがたい。若いとき櫻島を見ながら過ごしたことは、間違いなく故郷を離れた今も何らかの影響を自分の人生に与えてくれているとつくづく感じる。

鹿児島在住の高校時代の友人U君にに電話を入れると通じない。不審に思い、他の友人を呼び出すとU君が昨日緊急入院したとのこと。今日のスケジュールを頭の中で立て直した。

息子を種子島航路の桟橋まで連れてゆき昼食。船を見送り、U君入院の病院へ向かう。
月曜日に再度検査しなおしとのこと。こんな状況ゆえ、本日の同窓会には行けないから、自分の分まで楽しんでくれと彼が笑って言う。

同窓会にだけは顔を出さないと決めているらしい?他の友人に電話する。医者である彼が、「そこに待っていろ、すぐ行く」という。彼に連れられて行った喫茶店でU君の君の病状をはじめ、四方山話。気がつくと同窓会が始まる時間。彼に送られ会場である昨晩泊まったホテルにもどる。

1000人近い同窓会。高校卒業以来始めてである。よって、同級生でも殆どが卒業以来の懐かしい顔・顔・顔。3年時の担任の恩師にもご挨拶できた。

この後、当然学年別の2次会へとなだれ込む。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする