里帰り日記4

午前中、故郷の海へ。子どもの頃の夏、毎日泳いだ海である。すでに砂はアツアツに焼けている。
子どもの頃を思い出しながらしばらく感慨にふけり、生家の寺へ。兄夫婦に挨拶し、故郷を後にする。鹿児島まで送ってもらい、もう一度友人の病院へ。自分よりずっとタフな彼だったが、歳相応に健康に気をつけなければならない年代にはいったんだということをお互いに確認して病室を後にした。
息子と待ち合わせの飛行場への高速バスターミナル前で、懐かしい「かからん団子」を買う。空港では出発までの時間を利用して、やはりこれは食べておこうという事で「白熊」を注文。
  ※白熊については、
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E3%81%8F%E3%81%BE を参照

飛び立った飛行機がぐっと桜島に接近しながら左旋回する。こうして櫻島を見ながら故郷を後にする思いには、ある種の切なさと、また今日から頑張るぞという自分を奮い立たせるものとが入り混じっていると思うのは自分だけではなかろう。

ついた大阪は暑さだけなら、鹿児島と変わらなかった。新大阪から雷鳥にて帰福。
次男も帰省していた。家族ではじめて種子島へ行った3男に皆がいろいろ聞いている。末っ子もこうして兄弟がいるというだけで嬉しいのか、ニコニコ顔である。

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