老人ホーム

毎月訪問している老人ホームの法話会。正直言って何年も来ていると法話も同じ話を繰り返すことになる。布教使の先輩方は、同じ話をすることを恐れるなとアドバイス下さる。同じ話を同じ人の前で放せるようになって一人前と。

その意味はよくわかるのだが、いざ自分が実践となるとよほど腹の据わりがないと・・・・。
リンクさせていただいている九州の御住職が、あの○○先生のあのお話を聞きたかったのだと書いておられたことがあったが、きかせていただく側の姿勢はこれに尽きるのだと思う。
とはいえ、自分が取り次ぎさせていただく側にたつと、繰り返しになるが、やはり相当の腹の据わりが必要なことは事実。

というわけで(どういうわけが脈絡はないが)今日の法話は、この施設では初めての「源左同行」のことを話させていただいた。

話題は前後するが法話会に行く前に、JRの駅に京都に帰る次男を送った。青春18切符ではないが、特急に乗らず、各駅停車のいわゆる鈍行を乗り継いで帰るという。まあ時間はたっぷりあるのだから、それも青春の特権か?
今秋には関西から直通快速が敦賀まで延長される。そうなったら、京都までなら自分も利用してみようかとも思っている。

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