夏休みの「日記マトメ書き」その4

朝8時半より「第三期真宗講座」(6回目)。お勤めの練習と真宗の基礎講座の真宗講座。残暑とはいえ、この時間だと本堂は比較的しのぎやすい。そういえば、朝晩は少しづつではあっても、確実に秋を感じさせる風が。

今期はご夫婦での受講が多かったが、本日のご夫婦は3組。毎回繰り返し練習するのがお焼香。そして、お勤めの本や、念珠・門徒式章などを畳や床の上に置かないように気をつけましょうと注意を喚起する。

実際、門徒さん宅にお参りに行っても、結構おられるんだ、畳の上に念珠や聖典を置きっ放しにして平気な人が。

大切なものは床や畳の上(我々が歩き回るような場所)にはおかないという麗しい躾が失われつつあるのだろうか、それに輪をかけて仏様を大切に思っていないということの裏返しか。

終わって茶話会。自分はM家の3回忌法要へ。奥様を送られ現在一人住まいのMさん。勿論、子供さんはおられるし、大阪とまた福井市内に住む息子さんのご家族も参列しておられた。耳が遠いほかはどこも悪いところはありませんと、Mさんは気丈夫に振舞ってはおられた。

午後T家満中陰。
夜、2週連続で見逃した、「功名ヶ辻」を見る。番組の最後に聚楽第を移築したと伝えられる本願寺の「飛雲閣」が出ていた。高校の同級生で歴史に関しては圧倒的な知識をもつ友人が、飛雲閣を姫路城をバックにCG処理したものだったと教えてくれた。
※この時点でもインターネットは通じていない

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