夏休みの「日記マトメ書き」最終講

朝9時を待ちかねてインターネット福井カスタマーセンターへ電話。状況を話すと落ち着いて受け答えしてくれる。この事態の原因とその結果については、夏休みの「日記マトメ書き」その1に書いたので繰り返す事はやめるが、カスタマーセンターへ早く電話して置けばよかったとの後悔は、空言戯言日記のマトメ書きしなければならないなというこれからの仕事の増加とあいまって、ちょっぴり気が重くなった。

午後、西別院にて、社推協の研修会。社推協の意味お分かりだろうか。
正確には社会福祉推進協議会。永いネーミーングゆえ、略さざるを得ないのか、しかしこれでは、一般の方には全くちんぷんかんぷんだろうな。
老人保健施設からウラ若い?二名の女性ケア・マネージャーがパソコンとビデオプロジェクターを駆使しての講義に、やるもんだ!と心の中で拍手。介護保険改正の問題点など。よりよい方向に向かうなら、改正、修正という言葉は使えるのだろうが、介護保険は果たして改正なのかどうか。
そういえば、憲法改正と主張する党と、改悪反対を主張する党があるなと頭をよぎった。
現政権の弱者切捨ての施政は、患者の負担を確実に増した。

夜、6時より、同じく別院で福井組の拡大運営委員会に出席。アイデアなり、意見をといわれるので、以下のようなことを具申した。

1、2007年問題をにらみ、団塊の世代の退職後の受け皿として、連続仏教講座的なものを考えてみては。
2、キッズサンガ構想への取り組み。
3、葬儀に自分達も参加しているという意識をもってもらうために、葬儀の正信偈を僧侶だけでなく参列者も声に出して唱和するという習慣を確立できないだろうか

などなど。

会合終了後、先輩僧侶と久し振りに一献。

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