従兄弟来訪

従兄弟夫婦が午後来訪。厳密に言うと妻同士が従兄弟。ということは亭主は入寺したもの同士。とくに坊守同士、久しぶりの再会ということで話が弾む。彼女は子供のころ、よくと福井にきて夏休みなど過ごしたということだ。

彼女が結婚前、父上の病気が見つかったこと、結婚してからも2歳で長男の病気などいずれも楽観できるような病気ではなかっただけに、その看病を通して彼女はある意味で腹が据わったという意味のことを語ってくれた。何よりだったのは、いずれの病気も本当に幸いに克服でき、元気でおられるとのこと。

夕食をともにして駅前で別れ、その後別院にて福井市仏教会北東部会の会合。会規約の見直しなどの議題。

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