七回忌法要

午前4時、軽い腹痛で目が醒める。これ以降ホテルのトイレに通いっぱなし。腹痛はそれほどひどくはないのだが、とにかく下痢が止まらない。
家内は吐き気がするという。クーラーを切らずに寝てしまい、風邪をひいたのかもしれないといいながらうつらうつらと夜明けを待つ。

朝食は結局おかゆだけ。
ご講師のA・J円先生と生寺へ向かう。午後1時半より法要と法供養ということで、ご講師の御法話。親鸞聖人の愚禿の名乗りのもつ意味について一歩踏み込んだお話をいただいた。母にご縁のあった婦人会のかたや世話役さん方も熱心にお聴聞。

ご講師の法話が終わる頃には、体の節々がいたみ、体の動きがぎこちない。坊守も立ち上がるのがやっとでしたという。念のため昨日同席した友人に電話してみたら、(彼は医者)「お前もそうか。間違いなく食あたりだ」と。彼も調子が悪いという。何も食べずにポカリスエットだけ飲んでろ」という指示。

親戚集まっての夜の会食も、ご馳走を前に、ポカリスエットオンリー。

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