報恩講

組内K宗寺様の報恩講。日中・逮夜と二席出仕する。K宗寺様は、以前から永代経・報恩講にはバスをチャーターして、門徒さんの集注している地区を回り、足の便を確保しておられる。本堂は満堂であった。

例年なら少しでも報恩講廻りをしようと日中・逮夜の合間を埋めるのだが、今年は開けてある。というわけで日中の法話聴聞。

岐阜の女性布教使さん。本願寺派の布教とはすこし毛色がちがうなという印象をうけたので、ご住職にお聞きしたら、お東(大谷派)の方だった。

女性布教使というわざわざ「女性」を冠する言い回し自体が、現在では布教使として任用される数のうえからも女性が少ない事を物語っている。

本派にはどれくらいの女性の布教使が任用されているのだろう。

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