報恩講準備2

市内K寺様報恩講出勤。午前中、法要の導師を勤める。住職方共通の話題として、参詣の門徒さんの減少をどう考えるか。
法座の縮小をやむなくせざるを得ない現状。住職、寺族だけが問題にしていても、課題を門徒さんと共有しなければ解決法はないだろう。ただ問題を共有できる門徒さんが育っていればのはなしだが。
その意味では、今の宗門はまぎれもなく悪循環に陥っている。

帰山後、会館の会場準備にかかる。報恩講初日、すなわち明晩は会館にてミニコンサートとお勤めと法話。
本堂では法務員のY君がお花をたてるのに遅くまで頑張ってくれている。
夜、行信教校に在籍する次男が帰福。
坊守は、ピアノの恩師、山根美代○先生がご逝去されたので、東京まで日帰りで通夜参列。最終列車の帰福。

ここをお読みの皆さん、ご縁ある方は一座でも是非お聴聞の席に連なってくださいませ。

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