報恩講初日

本日より報恩講法要が始まる。講師は行信教校在学中(研究生)濱畑僚一師。三日間の法要を「自然法爾」のテーマで話されるということで、高田の顕智上人の聞書による写本をプリントして、参詣の皆さんにお配りする。
「自然法爾」の言葉自身は親鸞聖人がお使いになったものではなく、自然という思想を語られる中で法爾という言葉を使われてあるのであって自然法爾という熟語そのものがあるわけではない。

夜は、門徒会館で仏教讃歌のミニコンサートと法話。仏教婦人会の会員の方々が主な参詣者。ご門徒で仁愛高校の音楽科で教えておられる佐久○先生にステージを勤めていただいた。

岡山県から住職の大学時代以来の友人がお嬢さんを連れて参詣してくださった。車を飛ばして6時間。ホテルに2泊して最後までお聴聞の予定とか。仏法は世間の暇を欠いてでも聴聞すべしとおさとしくださった蓮如上人のお言葉を思い出させていただき、頭が下がった。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す