つれづれどころか

「つれづれ」とタイトルを書きかけたが、つれづれどころか、ホンに忙しい一日だった。
10時からの「お菓子と法話の会」を急遽少し早めに始めさせてもらい、法話が終わったところで法務員のY君がエンジンかけて待っている車に飛び乗り、M家の報恩講。お勤めの後、時間がもっとあればお花の話題で(奥さんとは山野草の花友達)お話したかったのだが、適当なところで辞して寺に取って返す。
七条の袈裟に着替え、S家の葬儀に臨む。葬儀に引き続き、納骨法要のだんどりだが、納骨法要は前住職にまかせて、Y家の報恩講と三回忌法要。
仏間の隣の洋間で着替えさせていただいたが、この部屋に千福寺便り「はらから」をつづったファイルがあった。
こうして、お寺からのお便りをきちんとファイル化し保存して下さってあるのを見ると、嬉しいし、寺報発行にもまた元気がでる。

Y家から寺に戻り、納骨を終えて会食中のS家の皆さんにご挨拶をしたのち車にてあわら市金津町N家の法事。三回忌と二十五回忌。そして報恩講のお勤め。
その後、隣り在所のS家へ報恩講。お勤めの関係で土曜日か日曜日に報恩講を勤めてほしいという要望にお応えして。

できることなら皆さんのご要望にお応えできたらいいのだが、たまたま今日は隣り在所のご法事があったのでそれが可能だったが、全部の皆さんのご要望にお応えするのはやはり難しい。
帰りの車中、ぐっすり寝込んでいた。運転の法務員Y君いてくれればこそ。
気がついたらあたりはすっかり暗くなっており、そして・・・・寺に着いていた。

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