そして京都

何の脈絡もなく、クールファイブの「そして神戸」ならぬ「そして京都」
自分よりずっと若い友人が京都で大変な事故にあい、面会できる程度にまで回復したと聞き、法務の休みを作って京都まで日帰りでお見舞いに。

まず京都駅で、これまた自分よりずっと若い従姉妹を呼び出し、グランビア京都ホテルでランチ。子連れで今年女子大に入学。音楽療法を4年間学ぶのだという。一回り以上若い女子大生に混じっての学生生活。入学金も授業料も全部自分で貯金したものゆえ、受けている講義の全てを吸収しなければ勿体無いと思うと、欠席なんて考えられないという。たまたま木曜日の午前中は空いていたそうだ。頑張れよと激励して別れた。午後の講義に自転車で駅から飛んでいった。

病院で見舞った友人のお母様。現代医学にただただ感謝の一言に尽きますと仰る。引きづりながらも自分の足で歩けるまでに回復。病院内のレストランでお茶。

夕刻、大学の授業を終えた3男を駅まで呼び出し食事。次男はK和上のご自坊の報恩講でお聴聞に行くゆえ、来れぬという。食事しながら近況を聞く。とにかく今は色んな本を手当たり次第読みたいという。19時過ぎのサンダーバードに乗り帰福。寄る年波か、疲労を感じる。明日からまた報恩講廻りの日々。早く休もう。

京都駅二景
早くもクリスマスツリー。

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