怒涛の一日

朝、D家報恩講廻り。
帰山後、宝永小学校の子供達が来寺。先生を入れて総勢12名。校区内の名物人(称して宝永の宝というそうな)を訪ねていろいろ話を聞くという企画で、ここ毎年拙寺の訪問も続いている。Jazz Bose を宝永の宝と呼んで下さるとは面映いが、ご縁であるから毎年受け入れている。
しばらく、仏様とはどんな方かと話をする。
次いでいよいよジャズ講座。

ジャズとは何ぞや、楽しいものであるか、自分らにもできるか、いつからジャズをやり始めたのかなどなどの事前質問も来ている。
私のベース一本ではジャズの楽しさは伝えがたいと思うので、福井のジャズの宝、白井淳夫氏に毎年ご協力を願っている。アルトサックス一本携えて気軽に来て下さる。ジャズ講座の始まり始まり。今年はピアノの佐沢氏にもご協力を願う。

聖者の行進を題材に、ジャズのリズムの基本、アフタービートの練習。彼らが持参したパーカッション(タンバリン・カスタネット・トライアングル・ギロ・マラカスなどなど)を打ち鳴らしながら本堂内を白井氏を先頭に歩き、体でリズムを感じ取りながらのセッション。その他ワルツ・サンバなども。
おまけに5拍子の曲もあるよということで、変拍子。意外だったのは引率の先生がその曲「テイクファイブ」を知っていた事。ということは先生が今日は一番楽しんだのかも。

子供達が帰り、昼食を急ぎ済ませ敦賀に向かう。報恩講3軒。
帰山したら5時過ぎでもう真っ暗。
6時半から門徒会館での通夜のお勤めに出仕。そして今日は16日。親鸞聖人のご命日の例会、真宗教室。
御伝鈔を読み始めて、今日は第五段。プロジェクターを使い、御絵伝の大クローズアップ。

散会後、会館の照明その他のチェック。そしてこのブログ。
ホンに疲れました。

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