新蕎麦

午前中、報恩講廻り三軒と三回忌法要。
朝、勝山のKさんが納骨に来たいとの電話。聞けば今年亡くなられたご主人の兄さんが先日亡くなられて、身寄りがなくKさんが遺骨を奈良まで受け取りに行かれたとのこと。寺の納骨堂に納められたご主人と一緒に納めて欲しいとのこと。
昼過ぎに来られ、納骨だけ先に済ませ納骨法要は前住職にまかせ、自分は坂井市丸岡町の報恩講廻りに。

毎年二月第一日曜日に開催している「お説教と蕎麦会」(この他マジックショーや白井さんが楽器を携えて遊びに来られるのでジャズのライブも同時に行われる贅沢な会)に、蕎麦を打ってくださっているMさんのお宅のある在所である。

毎年の事ながら、報恩講廻りが済んだら寺当番の家に皆が集まってお斎となるがMさんの蕎麦がいただける。今年もMさんが腕をふるって打ち立ての蕎麦が振舞われた。蕎麦が緑がかっており、新蕎麦であることが一目瞭然。当番のNさんの奥様始め、お手伝いのIさんの奥様もかいがいしく立ち回ってくださり、後から後からそれはそれはおいしい新蕎麦が出てくる。結局四杯もいただいた。

これが新蕎麦

為安の皆さんお世話になりました

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