月別アーカイブ: 2006年12月

大掃除

朝、たまたまテレビをつけたら「阿弥陀堂たより」という映画をやっていた。結局引き込まれるように最後まで見てしまった。寺尾聡・樋口可南子主演。
綺麗な田舎の風景を見事にカメラが捕らえている。そして今日もまた大掃除。四人の息子達もまめに動いてくれて、風呂場、各トイレなど磨き上げてゆく。

一番しなければならない自分の部屋の掃除は、結局一番最後になった。どうせやるなら思い切った配置換えをしようということで、長男の指揮の元(情けない話ですが)本棚の中身などいったんすべて出して、重いものを移動。
結局夕食を挟んでも終わらない。
大まかな移動を終えたところで、別院から除夜の鐘が聞こえてきた。

ま、いいか。正月の間残りはぼちぼちと自分でするからということで妥協。
そんなこんなで今年も暮れた。

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大掃除

朝から門徒会館を中心に大掃除。各エアコン(15台)のフィルター・トイレ・ロビー・ホール・調光室(ミキシングルーム)そして倉庫(椅子やテーブルやピアノを格納)。ことに倉庫は会館オープン以来本格的な掃除は今回が初めてである。ピアノ、椅子、テーブルなど全て一度ホールに出したのち内部を掃除。
実はこの倉庫の掃除は全て子供達がしてくれた。

法務員のY君はもっぱら本堂とその周り。夕方6時ころまでかかって、そして本堂のお正月用のお荘厳も終え、今年最後の挨拶を交わして帰っていった。本当に彼いてくればこその年の瀬の大掃除である。

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もちつきと大掃除

例年十二月二十九日は寺の餅つきの日。といってもかなり以前から機械の餅つき機に頼っている。とはいえ法務員のY君が奮闘してくれるお陰で、今年も無事にお供えの餅がつき上がった。餅つきの機械がどうやらガタが来たらしい。いよいよ買い替え時か。
昨晩帰省した長男・次男を加え、四人の息子たちがそれなりに活躍してくれる。
自分はもっぱら門徒会館の大掃除。
勿論一日では終わらない。
夜、ひさしぶりに家族八人全員揃っての夕食。晩酌のビールが回り、一眠りしてから、友人への年賀状宛名書きとブログ書き。

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葬儀

朝食後、会員それぞれに帰路につく。自分は十二時から門徒会館での葬儀に出仕することになっており、米原びわ湖畔のホテルを九時半にでて、十一時頃に帰山。
葬儀には沢山の会葬者があり、弔辞が五本も読まれた。大谷派の門徒式章をかけた方の弔辞の結びが、またお浄土で会いましょうというものだった。

今回の弔辞を述べられた方がそうだというわけではないが、「安らかにお眠りください」という言葉を述べながら「天国からお見守りください」と呼びかける矛盾をきたす弔辞もしばしばある。常套句にすらなっている感があるが、常套句は便利なものであるが故に、その意味を点検しないとおかしな事になってしまう。

真宗門徒に相応しい、あるいは相応しくない言葉遣いを身に付けていただきたいとは思うのだが、これもこちらの力量不足故か。

葬儀後、本格的に年末の大掃除にかかる。
夕方、行信教校に在学中の次男が帰省。11時前に今年社会人になった長男が会社の仕事納めを終えて、その足で大阪から帰省。これで家族全員揃った。

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滋賀十八人会

タイトルの十八人会の名前の由来は、会発足の時の発起人の人数から来たそうだ。K和上をお招きし、お聖教の講義をいただく会。五年ほど前に会員の先輩から声をかけていただいて末席に座らせていただくようになった。

例年八月と十二月に滋賀県の会員のお寺を宿坊に開かれている。今年の分の報恩講廻りが終わったので、参加させていただいた。教行信証真仏土巻の講義である。

講義が終わって、ホテルに移動し懇親会での発起人k丘氏の挨拶。
「世相がどう変わろうと、変わることのないお慈悲を仰いで生きるということを、和上からご指南いただいたことをあり難く噛み締める事であります」

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