夜中の電話

今朝といっても、昨日のブログを書いて寝ようとした矢先、午前1時過ぎ京都の門徒さんから電話。ご主人が亡くなられたとのこと。先ほど病院からご遺体が帰られた。ついては今日通夜、明日葬儀という事で進めたいとの相談だった。
とにかく何とか都合をつけますと返事して、今日の法務のやりくりを家族で相談する。手伝いに帰省している次男と前住職と自分とで何とか今日の法務をやりくりできるめどが立ち、自分は午後の法事を済ませてJRにて京都に向かう。
京都駅からタクシーで葬儀会館へ。何とか通夜の時間に間に合う。
通夜のお勤めの後、法話。親戚の方々と夜食の席に連なり、用意していただいた京都駅のホテルにチェックイン。次男は法務を終えて帰宅したのが午後8時前になり、夕食もそこそこに福井駅から京都に帰り、自分のアパートについたのが11時過ぎだったと電話があった。
次男も明日の葬儀にも出仕するため、明朝の待ち合わせの時間を約束して、シャワーを浴び床につく。
夜中に電話をもらったときは、時間のやりくりをどうしたものかと心配したが、娑婆の事は何とかなるもんだとあらためて思った。

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