納骨法要

朝、勝山市のN家報恩講廻り。勝山市のただ一軒の門徒さん。ご夫婦とお嬢さん二人が揃ってお正信偈のお勤め。お姉さんは千福寺近くのフィットネスクラブでインストラクターをしている快活なお嬢さん。ここは女性専用のクラブで、男性は入会できないシステム。
ご夫婦と話していたら、お二人とも私が夏まで通っていた(9月以降忙しくて休んでいる)福井市営のジムへ時々行っておられるとのこと。
N家を辞して丸岡町のK家へ向かう。車で40分かかった。お父さんの一周忌。この方は、お元気な頃はずっと千福寺の永代経・報恩講には3日間泊り込みで、台所やその他の手伝いをしてくださった方。10年ほど前から高齢ということもありその役目を辞された。そのご報謝に感謝しつつの法話をさせていただく。

午後、京都から先日葬儀を営まれたT家の納骨法要。病院勤務の長男氏は倉敷から、次男氏は東京から、そして奥様は京都から時間を示し合わせて来寺。
お寺への納骨を終え、ホッとしましたと仰り一月の満中陰法要の約束をしてまたそれぞれに帰ってゆかれた。

そのあと、鯖江で唯一まだ終わっていなかったI家の報恩講を勤めに車を走らせた。

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