山中温泉その2

午前中、両親を迎えに再び山中温泉に車を走らせる。持参のカメラで旅館の玄関で記念撮影。おしゃべりも楽しかったようで、どの顔もそのことを物語っている。山中温泉の名産は何といっても、漆器の山中塗り。椀などの塗り物にかかせないのが木地師の存在。轆轤(ろくろ)をまわして、盆・椀・皿など木地を作る技術も山中には伝わっている。山中塗りの工芸館を覗いて昼食の店へ移動。

おいしい昼食のお相伴にあずかり、ここで一同解散。名残惜しくもまたの再会を約束して、それぞれ奈良・大阪・名古屋・小松へと。

山中温泉は、蓮如上人も吉崎からしばしば湯治に訪れられたようで、蓮如上人ゆかりの・・・の案内板が街中に何箇所か見られた。

これらもそのひとつ。

虎斑(とらふ)の御名号についての説明
http://www.hojodo.com/contents/homotsu/hm/h-003.html

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