今年最後の報恩講

午前中、福井市内N家の報恩講を勤める。これで今年の報恩講廻りは最後である。残った家は年明けてから勤めることになる。

午後、約束してあった来客。その後、門徒総代の仏壇屋Yさんが本堂の欄間の寸法を測りに来られた。本堂屋根修復事業にあわせて本堂欄間を入れたいという思いがあり、(千福寺の本堂にはデザインの関係もあり、欄間が入っていない)費用の見積もりをお願いしたのである。
このYさんは先代に引き続いて総代を継いで下さった方。仏壇に対する思いが一昔の世代とかけ離れてきているという。仕事上のご苦労話など伺いながら、お寺に対する一般の人の思いもそういう面があることは否めない。そうした意味での共通の悩みなど四方山話をして帰られた。

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