滋賀十八人会

タイトルの十八人会の名前の由来は、会発足の時の発起人の人数から来たそうだ。K和上をお招きし、お聖教の講義をいただく会。五年ほど前に会員の先輩から声をかけていただいて末席に座らせていただくようになった。

例年八月と十二月に滋賀県の会員のお寺を宿坊に開かれている。今年の分の報恩講廻りが終わったので、参加させていただいた。教行信証真仏土巻の講義である。

講義が終わって、ホテルに移動し懇親会での発起人k丘氏の挨拶。
「世相がどう変わろうと、変わることのないお慈悲を仰いで生きるということを、和上からご指南いただいたことをあり難く噛み締める事であります」

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