葬儀

朝食後、会員それぞれに帰路につく。自分は十二時から門徒会館での葬儀に出仕することになっており、米原びわ湖畔のホテルを九時半にでて、十一時頃に帰山。
葬儀には沢山の会葬者があり、弔辞が五本も読まれた。大谷派の門徒式章をかけた方の弔辞の結びが、またお浄土で会いましょうというものだった。

今回の弔辞を述べられた方がそうだというわけではないが、「安らかにお眠りください」という言葉を述べながら「天国からお見守りください」と呼びかける矛盾をきたす弔辞もしばしばある。常套句にすらなっている感があるが、常套句は便利なものであるが故に、その意味を点検しないとおかしな事になってしまう。

真宗門徒に相応しい、あるいは相応しくない言葉遣いを身に付けていただきたいとは思うのだが、これもこちらの力量不足故か。

葬儀後、本格的に年末の大掃除にかかる。
夕方、行信教校に在学中の次男が帰省。11時前に今年社会人になった長男が会社の仕事納めを終えて、その足で大阪から帰省。これで家族全員揃った。

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