親鸞聖人御正忌

本日より、富山宇奈月町、善巧寺様御正忌報恩講の法話に出講。お逮夜(午後の法要)より明日のお逮夜までのご縁。

暖冬ゆえの雪のない北陸道を快晴の青空を眺めながらのドライブ。富山が近づくと、真っ青な空に雪を頂いた立山連峰が目に飛び込んできた。こんな景観は富山ならではのもの。サービスエリアでしばし車をとめて眺めカメラを取り出し、パチリ。

雪がないとはいえ、黒部渓谷を後ろに控えた宇奈月はやはりそこそこの寒さ。この寒さの中、たくさんの参詣のご門徒。御開山のご恩を偲びながらのご報謝のお取次。京都本願寺では、季節的に親鸞聖人のご命日の寒さに比較的近いであろう寒さの中、一七日ヶ日(いちしちかにち)の法要が明日まで勤められている。

夜座はお勤めの後、住職による御伝鈔拝読の後、一席のお取次。昨年、十七回忌法要が勤められた先の住職、雪山隆弘師による「あえてよかった」のビデオ法話に題材を頂いての法話をさせていただいた。

写真は座敷に活けられていた蝋梅とそのアップ。

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