僧侶研修会

午前中、注文してあった、門徒会館のロビーに据える大型液晶テレビが届いた。費用節約のため、中古をネットで探して購入。中古ゆえ初期不良の保障期間が到着後1週間となっているので、早速梱包を解いて映してみる。ビデオ・パソコン・テレビと入力を切り替えて試したが問題はなさそうだ。しばらく前までとても手を出せそうになかった大型液晶テレビの値段もなんとか手の届くところまで落ちてきた。

午後、僧侶研修会と引き続き新年会の懇親会。講師は教区内のH先生。教団全体でも、また我が教区でも、そして我が組でもこの研修会の受講者が減少・固定化してきているとの総括がされているとのことである。その原因が何なのかをきちんと特定できてこそ総括だといえると思うのだが、多分このままでは、本山の指示どおりに研修会を開催したという実績だけが報告としてあげられて(消化試合のようなもの)成果らしきものを実感できないままで終わってゆくのではないかと、かけた時間と費用の膨大さを思うと、もっとやっておかねばならないことがあったのではという思いを禁じえない。
念のため記すが、H先生の講義・まとめ無意味なものだったといいたいのではない。真摯な取り組みとその熱意に対して敬意を惜しむものではない。
ただ、宗門全体の運動の方向性が違ったのでは、と思えてならない。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す