仏前結婚式そして三男得度へ

午前九時過ぎより、ご門徒O家の仏前結婚式。花嫁は同じ本願寺派のお寺生まれのお嬢さん。この結婚を誰よりも(ひょっとしたら当人以上に?)喜んでいたのは、O家のお父さんかもと言う話を、家族の方々が準備・打ち合わせのころからしておられた。

坊守のエレクトーン演奏真宗宗歌で新郎新婦の入場。厳粛なかに喜びにあふれた式が進行する。
披露宴が市内ホテルで11時からという段取りゆえ、早い時間の挙式となった。新婦の友人達も仏前結婚式を是非見たいというので沢山の参列者となった。

式後、本堂にて新郎新婦・両親・媒酌人そして司婚者の住職(厚かましくも)の写真を撮る。
打ち合わせの段階から感じていたことだが、新郎のO・T君は本当に性格のいい好青年。新婦のYさんも細やかなところに気のつく素敵なお嬢さん。きっと誓いの言葉どおり、お念仏を中心にした家庭を築いてくださるだろう。

後片付けを終え、3時過ぎに車で京都に向かう。3男が明日から得度習礼(しゅらい)に臨む。聞法会館に投宿。本山に勤務する姪と一念発起して京都女子大でミュージックセラピーを学ぶ(しかも子連れで)従姉妹を呼び出して本願自前のファミリーレストランで一緒に食事する。普段男の年長者と遊ぶ機会の少ない従姉妹の子(小学校一年)が、嬉しさのあまりかテンションが高く興奮気味。時折母親から注意を受ける。

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