ジャズライブ

寺報「はらから」のゲラ刷りを早朝プリントアウト。誤字・脱字のチェックを行う。8時よりK家月忌参り。K家のすぐ近くのN印刷に寺報「はらから」を届け印刷に回す。

10時より、お菓子と法話の会の例会。霊の問題を視聴率稼ぎのために取り上げるテレビ局の態度と、それを面白がりあるいは進んで?影響を受けたがっている我々視聴者の問題など、すこしムキになって話させてもらう。

参考ながらこんな自主倫理規定があるにもかかわらず、完全に有名無実化しているではないか。

日本民間放送連盟 放送基準より  第8章 表現上の配慮 †

(46) 人心に動揺や不安を与えるおそれのある内容のものは慎重に取り扱う。

(48) 不快な感じを与えるような下品、卑わいな表現は避ける。

(50) 外国作品を採り上げる時や海外取材にあたっては、時代・国情・伝統・習慣などの相違を考慮しなければならない。

(51) 劇的効果のためにニュース形式などを用いる場合は、事実と混同されやすい表現をしてはならない。

(52) 特定の対象に呼びかける通信・通知およびこれに類似するものは取り扱わない。ただし、人命に関わる場合その他、社会的影響のある場合は除く。

(57) 医療や薬品の知識および健康情報に関しては、いたずらに不安・焦燥・恐怖・楽観などを与えないように注意する。

(58) 放送局の関知しない私的な証言・勧誘は取り扱わない。

(60) 視聴者が通常、感知し得ない方法によって、なんらかのメッセージの伝達を意図する手法(いわゆるサブリミナル的表現手法)は、公正とはいえず、放送に適さない。

(61) 細かく点滅する映像や急激に変化する映像手法などについては、視聴者の身体への影響に十分、配慮する。

(62) 放送音楽の取り扱いは、別に定める「放送音楽などの取り扱い内規」による。

午後4時から坂井市S家一周忌。帰山して夕食後、市内響きのホールでのピアノトリオジャズライブ。一人一人は間違いなく実力の持ち主なんだろうが、オーソドックスなピアノトリオを聞きに来た自分には残念ながら楽しめなかった。
実験的過ぎるというと身も蓋もないか?

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す