境内掃除

この4日に、旧福井市内のお寺さん(本願寺派)会合の会所(えしょ=会場)が当たっている。冬の間、伸びた鉢の草ひきや、会館の窓ガラス拭きなど、春休み中の四男に手伝ってもらい、掃除の真似事などで、一日費やす。

夕刻、久し振りに近くの本屋を覗いてみた。この本屋は福井西別院の近くにあり、仏教書を中心においてある、ちいさなちいさな店である。現在はそこそこ年を召したおばあちゃんが一人でやっておられるが、注文すると配達までして下さる。もちろん、おばあちゃんが歩ける範囲に限られるが。

午前中、鹿児島の兄から電話で、池田晶子女史の最後の本となった「君自身に還れ・本願寺出版」(本願寺派僧侶で哲学者の大峯顕氏との対談)が中々手に入らないと言ってきた。読もうと思いながらも自分もまだ購入していなかった。本願寺出版にも現在在庫はないという。相当な売れ行きらしい。(本願寺出版にしてみればの話)世の池田晶子ファンも求めているからだろう。

その近くの書店にひょっとしたらあるかもという予感がピッタリあたった。2冊もあったので、そくゲット。

兄にも送ってやるか。

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