花祭り・初参式

お釈迦さまのお誕生を祝う花祭りと赤ちゃんの仏様への初参り。S家のご家族がお参りされた。ひょっとして今年は申込みなしか?と案じていたが、一家族ではあるがS家のご家族がお参りされ、赤ちゃんのお誕生を阿弥陀様に報告。
写真最前列が若いお父さんとお母さんと赤ちゃん。まだ二十歳の夫婦。
ちょっと見た目にはコワモテだが?_礼儀正しい青年である。

終了後鯖江にて満中陰法要。同じ鯖江の門徒さんの法事までに時間が空いたので、毎月寄せてもらっている誠照寺様ご本山に立ち寄る。市の商工会主催の月一度の「誠市(まこといち)」という骨董市が開かれていた。その他、コーヒーや焼き蕎麦、ラーメン屋台なども出店されている。焼き蕎麦を注文し、持参したお結びと一緒に食べる。桜を愛でながら、青空の下で食べるお昼はとてもおいしかった。「正信偈に聞く」の主催者スタッフのお一人N氏がご家族連れでおられたのでご挨拶。

満開の桜の下

誠照寺様を辞し、Y家の三回忌・二十五回忌法要。終わって車をを飛ばし福井市を突っ切って鯖江と反対の坂井市I家。死産だった赤ちゃんの満中陰法要。若夫婦とそれぞれのご両親も時間を割いて参列しておられる。お釈迦さまの誕生日である今日の日に、死産の赤ちゃんの満中陰法要を勤めるのも何かのご縁。悲しみの中に「いのちのかけがえのなさ」を身をもって受け止められた若いご夫婦に、あなた方のその涙を自らの悲しみとして受け止めていてくださる阿弥陀様がいてくださることを聞いていって下さいとお話した。
帰山後、知事と県議の選挙投票へ。

本日より、若手僧侶が仕掛け人になった、ネットで本格的に仏教を学ぼうという企てがスタート。

http://www.merry-shaka.com/kouza/

是非続けてお勉強?していただきたい。

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