すべる

あちこちで「すべる」という言い方をするようになったのは最近のことではないだろうか。「すべる」というのは、ギャグやお笑いが受けを取れずに、いわば白けた雰囲気がその場を支配する場合に使うようだ。その言い方からいうなら、最近ご法事の場での法話が「すべって」いる感がしきりにするのである。
ただ、狙った受けがすべったというのではない。コチラの思いが聞いてくださる方の胸に届いていないということを感じるのである。
 熱意のせいであろうか、表現法のツタナサゆえであろうか、反省はしてみるのだが、今ひとつ自分で納得ゆく結論を出せないままでいる。

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