草むしり

午前中、冬の間引越ししていた紫陽花の鉢を本堂前に移動。紫陽花は水はいくらやってもやりすぎる事はない花だが、少し水をやるのを怠ったせいだろう、地植えのそれに比べると成長が遅い。今からでも精一杯水やりしよう。

午後、市内T地区T家の一周忌と五十回忌法要。

帰山して、プールか草むしりか迷ったが、結局草むしり。
本堂裏の狭い場所に、無秩序に山野草やその他の草花を植えている。手入れらしい事などしないが、強いものは毎年しっかりと芽を出し花を咲かせてくれる。

雑草などという草は本当は存在しない、人間の都合で勝手につけたものと思うものの、あまりに無秩序に生え放題だと見た目にも美しくない(これも実は人間の都合?)、弱いほかの草花が生きる場を奪われてしまうのでやむなく抜かせてもらう。

昨年まで13年間、ほぼ毎月通って講話に出講してきた富山の○巧寺様の門徒さんの山野草の大家?からご生前に頂いて植えておいた熊谷草が4株に増え、今年はそのうち2本も花をつけた。この花を見るたびに彼を思い出させたいただける。

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