ボンタンの木

終日、正信偈講座の予習。
ボンタンの木の移植に庭研フクイの方が見えた。亡母にたのんで鹿児島からボンタンの苗木を送ってもらい本堂と門徒会館の渡り廊下の下に植えてあったのだが、どんどん成長してほうっておけなくなり、昨秋業者のS氏に依頼してあった。根回し(根切り)をしてひと冬越させ、梅雨前に移植するのがいいでしょうというアドバイス。というわけで本日作業に見えたという次第。

ただ、柑橘類の移植は結構難しいのだそうである。移植の成功率は半々だと思ってくださいと念を押された。止むをえまい。今の場所ではいずれ切り倒さねばならなくなるだろう事を思えば、成功の方に賭けよう。

ついでというわけではないが、中庭の「龍の髭」を植え込んである地面が土が流出して地肌が見えてきたので、山土を追加してもらう。さらに納骨堂横の桜が枝を道路に広げ、電線にかかるようになってきたので枝打ちもお願いする。

この桜は植えたわけではなく、おそらく鳥がその糞とともに運んできたものが芽吹き、ここまで大きくなったものだろうと家人はいう。これはもう移植できる大きさをとっくにオーバーしている。根が塀の石を動かすのではないかと少々案じてもいる。

机に向かい正信偈の講録をよみながらも、ちょいちょい作業の様子を見に外に出る。こうした作業は自分は本来嫌いではない。よほど一緒に作業しようかとも思ったのだが、予習が・・・・・・。

移植を終えたボンタンの木
根付いて下さいよ!!

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