俺は、君のためにこそ死ににいく

標題の映画を父を伴って見に行った。愛読している有田芳生氏のブログで彼が評価しているものだ。昨日の昼のワイドショーで、石原氏に有田氏がインタビューしたものが放映されていたらしい。テレビは見ていなかったが、ブログでその内容については彼が既に書いていたので、内容はほぼ知っていたつもり。

鹿児島出身の自分は、故郷と比較的近い知覧には既に何度も訪れている。
いつも思うことだが、指導者の舵取りでとんでもない方向に国が連れてゆかれる、その典型が特攻隊だと思う。あの戦争が負けることは指導層には分かっていたはず。敗戦後の日本の復興に欠かせないはずの優秀な青年達(飛行機乗りは知力・体力ともに勝れていないとなれない)を、帰ってこれない死地に赴かせる愚行(あえて愚行と呼ばせてもらう)を誰も止められなかった。

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