専精舎最終日

6時起床。晨朝につづいて、入舎式が行われる。専精舎の舎員となる入門の式。行信教校で用いられる黄色い輪袈裟を授与され、梯和上による訓示。

スケジュールは毎日同じ。梯和上・高田和上の講義。会読。昼食後午後の法要の導師を仰せつかる。自分のサイズの装束は他の人のそれでは間に合わないので持参してきている。

法要の後は、藤沢先生と利井住職の法話。いよいよこれで今年の専精舎も終了。
このあと、全国専精舎大会が講堂にて開かれる。木辺派のご門主のご臨席のもと、梯和上をはじめ先生方と自分らOB、お同行、そして何よりも現役の学生諸君。専精会理事長欠席により、代理で挨拶をさせてもらう。

お開き、散会。名残惜しい思いでOB諸氏も帰途につく。
高槻で長男とおち合い、携帯電話の名義変更の手続きをする。名義を変えるには両人が揃っていなければ受け付けてくれないので、自分が関西に来た機会に変更手続きをした。名義不明の携帯電話が悪用されるケースが多いので、名義登録の手続きは結構厳密になったようだ。

高槻駅で息子と別れ名神高速・北陸道で午後11時ころ帰福。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す