一心会

昨日までお世話になった滋賀のJ光寺様に礼状を書く。筆不精という言葉は自分のためにあると思うくらい、手紙・葉書の類は苦手である。結局葉書一枚に一時間以上を要した。これだからますます苦手意識が倍加する。

そういえば、二日に挙式した富山のY君のご父君は、その点凄かった。どこに行くにも必ず葉書と数本の色鉛筆を携行。布教先、旅先などから(無論、ご自宅からも)イラスト入りの葉書を出された。ご家族にとってはそれが今では宝物になっているはず。何を隠そう、私などにも何枚かお便りを頂戴した。それらをとって置かなかったことが返す返すも悔やまれる。

午後、鯖江市S寺様にて一心会の法話に出講。この会は在家の皆さんで組織された聞法会である。S寺様を会所(えしょ)としてお願いし、毎月違う布教師を招いての法座。数十年の歴史をもつ会である。自分が出講させていただくようになり6・7年になるだろうか。皆さん熱心にお聴聞してくださる。

S寺様を辞し、お寺の近くの大きな花の店に立ち寄る。中庭の「龍の髭」が少し弱ってきたようで、植え足してやらねばならない状態である。ついでに花が終わった蘭を四種、来年の花をお楽しみにというわけで格安の値段で購入。

明日は午前中園芸作業になりそう。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す