宗教と政治

参議院選挙に向けての動きの中で、我が宗門は「宗門特別推薦」なる制度を緊急にこしらえて、ある政党の立候補者支持を表明した。
僧籍を持ち、市会議員・県会議員を務め、それなりのキャリアをもつ人物を国政の場に送り出すのだという。

我々末寺のあずかり知らぬところで、「宗門特別推薦」を打ち出し宗門のお金を使って末寺にたくさんのチラシ・ポスター・後援会入会案内などを送ってよこし、挙句の果てはこの件に関して苦情・批判が寄せられたからなのだろう(と推測したくなる)、何故この人物を国政の場に、そしてM党から送り出すのかという弁明とも思えるパンフレットまで作ってご丁寧に届けられた。

軽率ではないかと個人的には思う。宗門が政治に関わるということの問題点が徹底的に検討されたのだろうか。   疑問だ。

とだけ今日は書いておこう。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/archive/news/2007/06/18/20070618ddn041010005000c.html

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