正信偈講座

鯖江のご本山誠照寺様にて、講座「正信偈に聞く」の早くも第7回目。福井の自坊を出るとき雨の降り方がかなりきつかったので、今日は受講生の皆さんも出にくいだろうから少ないだろうと思いきや、相変わらずの満堂。皆さんの熱意にただただ脱帽と敬意。

お正信偈の前半、すなわち依釈段の終わりちかく。「是人名分陀利華」の部分で、これを語らずしてここを通る事はできない、名所?中の名所、すなわち、『維摩経』の有名なご文を紹介する。

本当なら、今日から七高僧の段(龍樹菩薩)に入っていなければならないはずだが、進み具合が遅くあとの残りの回数を考えると、少々頭が痛い。主催者側のN氏は、一回くらい延長(補講)はいいですよと言ってくださるのだが・・・・・。

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