墓地清掃

4時半起床。6時から足羽山の西墓地清掃。T家・Y家・T家の皆さんが協力して出てくださった。かなりの草が生えており、予想以上に手間取る。法務員のY君がエンジンの草刈機を持ってきてくれたお陰で何とか7時過ぎにはあらかたではあるが作業を終える。Tさんは車の運転が出来ないからとタクシーで来て下さったそうだ。途中から降りだした雨の中、最後はずぶぬれになって帰宅した。
お墓は草が生えないよう、台座そのものが大きな御影で作られているので自分の家の草取りは必要ないのにご参加くださったYさん。そして皆さん、ご協力本当に有難うございました。

9時過ぎの列車で東京へ向かう。大学時代の親友がT○S放送関連会社の取締役に就任したので、その祝賀会に顔を出すためである。実家が東京吉祥寺の彼の御両親には言葉で言い尽くせないほどのお世話を頂いた。何とか大学を卒業できたのも、彼とご両親のご好意のおかげである。

祝賀パーティの前に東京駅から直接吉祥寺に行き、それなりに高齢になられたご両親に挨拶。学生時代に甘えっぱなしだった思い出など懐かしく語る。

夜、赤坂の小さなジャズクラブを借り切ってのパーティ。親友はトロンボーン吹きで、30余年のサラリーマン生活中も楽器を離さなかった。気の置けない友人達の冷やかしで、「楽器片手のサラリーマンがよく取締役までなったもんだ」と冷やかす。

名残はつきないが、明日は午前中から法事の約束。東京発福井行きの深夜バスに乗るために店を後にしてタクシーに乗り込んだ。
が、しかしである。数十メートルも行かないうちに赤坂付近は大渋滞。この時間なら普通だったら15分で新宿までゆける(と友人達はいった)筈がそれどころではない。動かないタクシーの中で少々青ざめる。運転手さんが機転をきかせて途中の信号からユーターン。カーナビの渋滞情報をみながら多少遠回りになりますがと本当にぎりぎりに新宿高島屋の高速バス乗り場に走りこんだ。運転手さん曰く、「肝を冷やしたから酔いも醒めたでしょう」と。

ひょっとしたらと予想はしていたが、東京駅八重洲口発のバスも渋滞に巻き込まれたようで、結局新宿到着が遅れ30分近く待たされた。それでも乗り遅れよりはずっとありがたい。

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