JazzLife

標題のジャズ関係の雑誌がある。学生時代はSwing Journal という月刊誌を友人同士で購入して回し読みしたものだが、このJazz Life も押しも押されもしないジャズ情報誌としてその立場を確かなものにしている(と思う—定期購読しているわけではないので断定する自信はない)。

久し振りに門徒さんの散髪屋へ行った。すぐ近くに楽器専門店があり、覗いてみた。そういえばこの楽器屋を覗くのはいつも散髪の帰りだ。

ジャズライフが特集号として、『JAZZ BASS』というムックを出していたので、しばらく立ち読みし、結局購入した。自分の弾くウッドベースに関しても有意義な記事が出ていたからである。

表紙はジャコ・パストリオスという夭折した天才エレキベーシスト。一枚だけレーザーディスクを持っているが、この楽器を単なる伴奏楽器からスポットの当たる場所へ押し出し、独特の奏法を確立した功績は、少しベースを弾く人ならみんな知っている。

久し振りにこの類の本を買った。夕食後サッカー放送を横目に見ながらジャズベースの世界に浸った。

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