少しばかり疲れました

午前4時半起床。大野はS寺様の暁天講座出講。パソコンの記録を見ると、寄せて頂くようになり9年目になる。小雨の中、早朝から30名ほどのお聴聞。
朝食を辞退して、急いで帰山。京都へ向かう。
次男・三男を呼び出し、京都駅の昼食バイキングを食す。それぞれが素直に成長してくれている事が、親ばかといわれるのを承知で何よりありがたいと思う。
次男は大学の前期試験が終わったので、三日前から毎朝本願寺の安居に懸席しているという。アパートから30分かけて堀川まで来るのはいいが、帰りが登り坂なので汗べとべとになると笑って言う。
梯和上が本講をお勤めくださっている。宗門大学に進まなかった次男だが、ご縁あって梯和上の講義をお聴かせいただけることの凄さ、ありがたさを次男なりに感じているようだ。これまたありがたいと思う。宗門校に進んだ三男は、試験の真っ最中。大宮の図書館で明日の試験の準備をするという。

本山まで歩いてゆき、別れた。興正会館の一室をお借りし、行信教校の会議。安居に懸席している人が多いので、興正会館が一番便利だからという理由。

夕刻、安居本講をお勤めの梯和上を囲んでの祝賀会。60名ほどの出席。席上、滋賀のS月先輩がクモ膜下出欠で倒れられ療養中との話がでた。真面目でお念仏を喜ばれる有り難い先輩である。ご回復されんことを切に願うのみ。

宴たけなわ、W先輩のオハコ、「地獄八景、亡者の戯れ」が演ぜられた。
W先輩のこの出し物、聞くたびにバージョンアップしており、和上を始め皆さん腹抱えて聞いていた。

宴が終わり、滋賀のN先輩と川原町のショットバーで一杯。そのうち先ほどの宴席の流れの諸氏が続々と到着。残念ながら今日中に帰らなければならず、一人タクシーで京都駅へ向かう。新幹線の米原周りで12時前に帰福。駅に坊守が迎えてくれた。

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