暑さの中

午前中、足羽山西墓地にてS家の納骨法要。ご家族お揃いで既にお待ちだった。遅れたわけではないが、福井も急激に暑くなった今日、早めにきて掃除など済ませて待っていてくださった。読経中、ご主人が日傘を私に差し掛けてくださったが、何せ背の高さが違うので、腕が疲れられたのではないかと案じつつもありがたかった。

午後2時より、M地区K家の三十三回忌。お嫁に行かれたお嬢さんも帰ってきておられて参列。以前この方に「生きる力を求めて=中村久子さんの生涯」というビデオをお貸しして丁寧なお礼状を頂いた。今回もそのビデオと雪山隆弘師の最後の法話DVDを持参してよろしかったらご覧下さいとお渡しした。

かねてお付き合いくださっているジャズサックス奏者白井淳夫氏から、ベース弾きの仕事でお誘いいただき清水苑という施設の納涼祭りでジャズ演奏の仕事。
午後5時に白井氏を自分の車でピックアップしてに向かう。

ケアハウスの駐車場を会場にステージがしつられてあり、我々の出番は7時から。職員スタッフが汗だくになりながら定番メニューの焼きそば、たこ焼き、カキ氷、焼き鳥、ソフトドリンク、生ビールの屋台にはりつき、町内の老若男女が用意された椅子、テーブル一杯に陣取って納涼のひと時を楽しんでいる。
カラオケに続き、ジャズ演奏。久し振りの白井さんとのステージでいささか緊張。ラテンナンバーや、スローバラードではステージ下のスペースでダンスに興じる方も。

一人でする基礎練習もかかせないが、やはりジャズ演奏者はこうしたグループでのセッションを通じて鍛えられてゆくんだということを痛感。もっとシライハウスでのジャムセッションに積極的に参加すべきだなと感じる事しきり。

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